未分類

行動できる自分になるために

wisecrack1342@gmail.com

私自身にも言えることなのですが、
何かすべきことがあるときに、
行動できないことってありますよね。

腰が重く、やる気が起きず、
つい先延ばしにしてしまう。

そして翌日になると
昨日のうちに何もしなかったことを
後悔して、自信をなくしてしまう。

自信をなくしてしまうと、
重い腰がさらに重くなって、
「行動したところで大して変わらないし…」
などとマイナス思考を深めてしまいます。

悪循環ですよね。

もともと自己肯定感の低かった私にとって、
行動することというのは
非常にハードルが高いものでした。

そのせいか、自分が何かを成し遂げて
喜んでいる姿というのが
なかなか思い描けずにいました。

幸せになりたいと思ってはいましたが、
自分が劇的に変わるなんて、
まずないのではないかと。

理想と現実の自分のギャップが埋まらないことが
さらに自己肯定感をなくす原因になっていたと思います。

なんとかして自分を変えたいと思いつつ、
心理学の本を読んだりして
知識を増やすことを考えました。

おもに勉強になったことを
挙げるとすると、それは
行動できない自分を責めないこと、
行動できない心の状態を認知すること。

この2つでした。

マイナス思考から良い結果は生まれないので、
自分を責めないというのは大事なことです。

何もできなかった自分さえも、まずは受け入れること。

受け入れたら、
気力が落ちているな、
頭が混乱しているな、
焦りを感じているな、などと、
心の状態に意識を向けるようにします。

この「心の状態を観察する」作業には、
思った以上の効果がありました。

心がマイナス思考に陥って、
自信がなくなっていくのを防いでくれるのです。

「やる気がでない。どうしよう。」
と途方に暮れているときは、
本来の自分を見失っているのと同じような状態です。

まずは、今の自分の心の状態を知ること。
それが、行動できる自分へと向かわせるための、
私がお勧めできる方法です。

心の状態を認知して
やる気を出す方法については、
私のメンターである松田さんも
実践されていますので、
成功を目指すすべての方々の
助けになれば良いと思っています。

-未分類