令和のいま、お金を稼ぐために、頑張ることは必要ないのです。
のんびりしていていいんです。
むしろ、のんびり過ごす時間は絶対に必要です。
暇になるのが嫌いで、
仕事で激務をこなして生きるのが充実していると考えるのは、
悪意のある洗脳にかかっているとしか言えません。
若いんだから、苦労に揉まれたほうがいい?
嫌な思いに耐えることで、世の中の厳しさが勉強になる?
それは本当に、すべての人にとって良いことと言えるのでしょうか?
苦労とか厳しさに耐え続けることで、本当に強くなったと言えるのでしょうか?
自分よりも地位が低い人や、頑張りが足りないと判断した人を無意識に下に見ているのではないですか?
私からすれば、そういった人は怖いので近寄りたいとは思いません。
会話の所々で嫌味を言われそうで、仲良くなれる気もしません。
おそらく嫌味を言っている自覚すらないのでしょう。
人間関係のわずらわしさって、まずこういう些細なやりとりから発生しますよね。
ずっとモヤモヤした気持ちを抱えたまま人間関係を続けるくらいなら、独りになって自由に時間を過ごしてみるほうが有意義ではないでしょうか?
独りでひっそりの生き方だって、私はそれほど悪くないと思いますよ。